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スマートメータ情報とIT 開閉器の計測情報を用いた配電系統の電圧分布推定 -線路無効電力損失による電圧分布推定への影響-

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 298-299

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Investigation on estimation of voltage profile in a distribution network based on the smart meter data and IT switches measurements - Impact on estimation of voltage in a distribution network due to reactive line losses -

著者名: 児玉 有徒(北海道大学),原 亮一(北海道大学),北 裕幸(北海道大学),田邊 隆之(明電舎),杉村 修平(明電舎)

著者名(英語): Yuto Kodama,Ryoichi Hara,Hiroyuki Kita,Takayuki Tanabe,Shuhei Sugimura

キーワード: スマートメータ,配電系統,太陽光発電,IT開閉器

要約(日本語): 近年,配電系統へのPV導入に伴い,配電系統の電圧管理の複雑化が顕在化している。この問題に対して著者らは,スマートメータに注目している。スマートメータは地理的・時間解像度的に粒度の細かいビッグデータとして,系統の運用・制御・設備計画などにも活用できる可能性があると著者らは考えている。著者らの先行研究では,スマートメータ情報を用いた配電系統の電圧分布推定手法を開発し,PV用PCSからの無効電力の存在が推定精度に大きな影響を与えうることを明らかにしたが,配電線路での無効電力損失は無視できるものとして検証していた。そこで本稿ではまず,配電線路での無効電力損失が推定精度にどのように影響を与えるかを検証する。さらに,無効電力損失の推定の可能性について検証する

本誌掲載ページ: 6-180 p

原稿種別: 日本語

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