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実配電系統モデルを用いたPV・EV導入量の年次推移に対する配電系統電圧対策の評価

実配電系統モデルを用いたPV・EV導入量の年次推移に対する配電系統電圧対策の評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 300-301

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Evaluation of Distribution System Voltage countermeasures considering the annual transition of PV and EV penetration using actual distribution system model

著者名: 宮原 将太(早稲田大学),赤木 覚(早稲田大学),芳澤 信哉(早稲田大学),宮崎 輝(早稲田大学),石井 英雄(早稲田大学),林 泰弘(早稲田大学),山口 博史(東京電力ホールディングス),棚澤 昌幸(東京電力ホールディングス),山本 正紀(東京電力ホールディングス)

著者名(英語): Shota Miyahara,Satoru Akagi,Shinya Yoshizawa,Teru MIyazaki,Hideo Ishi,Yasuhiro Hayashi,Hirohito Yamaguchi,Masayuki Tanazawa,Masaki Yamamoto

キーワード: 電気自動車,太陽光発電,電圧制御

要約(日本語): 脱炭素化社会実現に向けてPV・EVが大量に導入されると、配電系統の電圧管理が複雑化するため、適切な対策を講じる必要がある。この問題に対し、複数の対策が考えられるが、実運用に向けては、各対策の有効性の定量的な評価が重要となる。さらに、場当たり的な設備増強を回避し効率的な対策を講じるためには,将来的なPV・EVの導入拡大を考慮に入れた対策の検討も重要となる。本稿では、PV・EVの大量導入に対して有効な対策を明らかにすることを目的とし,将来的なPV・EV導入量を想定したうえで,各対策の有効性を数値シミュレーションにより確認した。なお,本研究は実系統情報に基づき構築したモデルを用いてシミュレーションを行っている。

本誌掲載ページ: 6-181 p

原稿種別: 日本語

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