分散電源を含む配電系統におけるセンサ数に応じた確率的状態推定手法の精度検討
分散電源を含む配電系統におけるセンサ数に応じた確率的状態推定手法の精度検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 321-322
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): Accuracy study of probabilistic state estimation method according to number of sensors in distribution system including distributed power supply
著者名: 金谷 良太(横浜国立大学),辻 隆男(横浜国立大学),福場 伸哉(東京電力ホールディングス),冠城 さやか(東京電力パワーグリッド),姉川 高也(関西電力),外薗 秀康(関西電力),大山 雅之(関西電力)
著者名(英語): Ryota Kanaya,Takao Tsuji,Shinya Fukuba,Sayaka Kaburagi,Takaya Anegawa,Hideyasu Hokazono,Masayuki Oyama
キーワード: 配電系統,状態推定,センサー
要約(日本語): 太陽光発電(以下、PV)などの分散型電源の導入が進展している。これらは気象条件に応じて電力潮流が大きく変動するため、電圧や電流の管理が重要な問題となる。この対策の一つとして区分開閉器制御により配電系統構成を適宜切り替える手法が挙げられる。そのためには配電系統の潮流状態を把握してる必要がある。そこで配電系統内に設置されたセンサ開閉器の計測情報を用いて、潮流状態の確率分布の推定手法を提案した。PVを含む配電系統モデルにおいてセンサ数を変えながら確率分布の推定手法を適用し、センサ数と推定精度に関する基礎的な検討を行った。
本誌掲載ページ: 6-192 p
原稿種別: 日本語
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