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PV発電システムの長期発電量の計算時間短縮に資する日射の天候型分類手法

PV発電システムの長期発電量の計算時間短縮に資する日射の天候型分類手法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 325-326

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Solar Radiation Classification Method that Contributes to the Calculation Time Reduction for a Long-term Calculation of PV System Generation

著者名: 青砥 由貴(産業技術総合研究所),山根 啓介(東北大学),合田 忠弘(産業技術総合研究所),橋本 潤(産業技術総合研究所),大谷 謙仁(産業技術総合研究所)

著者名(英語): Yuki Aoto,Keisuke Yamane,Tadahiro Goda,Jun Hashimoto,Kenji Otani

キーワード: 配電系統解析,太陽光発電システム,長期シミュレーション,計算時間短縮,データ縮約,年間発電量評価

要約(日本語): PVシステムが大量導入された配電系統解析は、年間のような長期評価の場合、計算時間が支障となる。入力値の一つであるPV発電量もしくは日射を年間データからいくつかの代表(モード)データに縮約できれば、年間全体の傾向の評価を可能にしつつ計算時間の短縮が図れる。本稿では、年間日射データを、日射特徴を示す2指標に変換し、両指標の分布領域を区分して日射モードを選出、これに季節補正を加えた計16の日射モードから年間日射導出の手法を提案する。本手法を活用して求めた年間積算日射・PV発電量・系統損失を、365日全データによる算出結果と比較したところ、いずれも誤差5%以内で求められたことを確認。かつ計算時間の大幅短縮も実現でき、当手法の有用性を示せた。

本誌掲載ページ: 6-194 p

原稿種別: 日本語

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