配電系統での太陽光発電出力変動に対応した系統切替の多数目的最適化アルゴリズムの開発
配電系統での太陽光発電出力変動に対応した系統切替の多数目的最適化アルゴリズムの開発
カテゴリ: 全国大会
論文No: 327-328
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): A Development of Many-objective Optimization Algorithm for Distribution System Reconfiguration Problem Handling Fluctuation of Outputs of Photovoltaic Generations
著者名: 関崎 真也(広島大学),山崎 拓哉(広島大学),澁川 直之(広島大学),西崎 一郎(広島大学),林田 智弘(広島大学),金沢 由樹(中部電力),上西 宏和(中部電力)
著者名(英語): Shinya Sekizaki,Takuya Yamasaki,Naoyuki Shibukawa,Ichiro Nishizaki,Tomohiro Hayashida,Yuuki Kanazawa,Hirokazu Uenishi
キーワード: 配電系統,系統切替,多数目的最適化,太陽光発電システム
要約(日本語): 配電系統は日常的に系統切替を行うことで運用されている。系統切替業務効率化の観点からは,停電負荷容量のみならず,複数の目的を考慮すべきであるが,目的間にはトレードオフの関係がある。したがって,系統切替問題を多基準の最適化問題として定式化し,問題を解くことで得られた非劣解集合から,運用に適した解を系統切替担当者が選択するアプローチが効果的である。先行研究では最過酷断面における系統切替を対象としており,PV出力変動については考慮されていなかった。本論文では,先行研究で提案した手法に対しPV出力変動を考慮したアルゴリズムを開発し,実規模配電系統モデルを用いた数値計算によりその妥当性の検証を行ったので報告する。
本誌掲載ページ: 6-195 p
原稿種別: 日本語
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