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PV連系配電系統における部分ループ最適構成決定手法に関する基礎検討

PV連系配電系統における部分ループ最適構成決定手法に関する基礎検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 329-330

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): A Preliminary Study for Optimal Configuration of Partially Looped Distribution Network with PV Systems

著者名: 金子 曜久(早稲田大学),伊藤 雅一(早稲田大学),林 泰弘(早稲田大学),姉川 高也(関西電力),外薗 秀康(関西電力),大山 雅之(関西電力)

著者名(英語): Akihisa Kaneko,Masakazu Ito,Yasuhiro Hayashi,Takaya Anegawa,Hideyasu Hokazono,Masayuki Oyama

キーワード: 部分ループ運用,配電損失,太陽光発電システム,配電系統

要約(日本語): PV連系配電系統において,電圧を適正範囲に制御しつつ,配電損失を低減させる強固な電力システムの構築が求められる。昨今のICT技術の発展により部分ループ運用時における地絡事故に関する課題解決が見込まれることから,ループ運用は,高品質な電力の効率的な供給のための系統運用の一つであると考えられる。その運用の実装には,無数にある部分ループ系統構成から最適な系統構成を算出する必要がある。 本稿では,まず部分ループ配電系統最適構成決定問題を,系統運用上の制約付きの配電損失最小化問題として定義・定式化を行う。さらに,数値計算では,全数探索的に決定した部分ループ最適系統構成の有効性を配電損失と電圧分布の観点から放射状系統と比較し,評価した。

本誌掲載ページ: 6-196 p

原稿種別: 日本語

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