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太陽光発電連系時における配電線の連系可能容量の算出について

太陽光発電連系時における配電線の連系可能容量の算出について

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 331-332

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Calculation of interconnectable capacity of distribution grids with photovoltaic power generations.

著者名: 織田 俊樹(電力中央研究所),高橋 尚之(電力中央研究所),上村 敏(電力中央研究所)

著者名(英語): TOSHIKI ODA,NAOYUKI TAKAHASHI,SATOSHI UEMURA

キーワード: 連系可能容量,配電系統,太陽光発電連系,電圧低下現象

要約(日本語): 再生エネルギー固定価格買取制度の開始により太陽光発電(以下,PV)の連系量が急激に増加しており,連系量が多い長亘長の配電線では,PVからの逆潮流発生時の電圧低下に起因するPVの解列が発生しており,更に連系が進むとPVの連系可能容量が制限される可能性もある。これまで電力各社は配電線の熱容量を上限としPV連系の可能量を決定してきたが,熱容量を下回る連系量で連系限界が発生すると,連系後に想定しないPVの脱落等が発生する可能性がある。当該事象を踏まえたPV連系可能量を把握することが急務となっている。 そこで,本稿では連系検討時に把握可能な情報よりPV連系可能量を算出する方法を提案する。提案手法で算出した値を潮流計算結果と比較することで評価し、良好であることを確認した。

本誌掲載ページ: 6-197 p

原稿種別: 日本語

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