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配電設備の点検・保修記録を用いた保修要否判断支援手法の検討

配電設備の点検・保修記録を用いた保修要否判断支援手法の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 337-338

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): A Study on Decision Support Method for Maintenance Necessity of Electric Power Components in Distribution Systems Using Historical Records

著者名: 高野 浩貴(岐阜大学),島崎 浩亘(福井大学),塩見 竜平(福井大学),中江 莞(岐阜大学),田岡 久雄(福井大学),徳永 龍哉(関西電力),林 俊弘(関西電力)

著者名(英語): Hirotaka Takano,Hironobu Shimasaki,Ryuhei Shiomi,Kan Nakae,Hisao Taoka,Tatsuya Tokunaga,Toshihiro Hayashi

キーワード: ビックデータ,点検記録,保修記録,決定木分析

要約(日本語): 配電設備管理者は,配電系統の安定運用を維持するために,定期的に配電設備を点検している。点検結果(設備毎の点検項目とその点数のセット)は電子化されて蓄積されると共に,保修要否の判断などに活用される。ただし,配電系統を構成する設備の種類,数は膨大であり,それらの点検項目も多岐に亘ることから,管理者の知識と経験のみに基づいてこれらを活用し切ることは難しい。そこで著者らは,点検結果を入力すると自動的に設備保修の要否を判断する手法を検討してきた。本稿では,これまでの検証では十分な精度が得られなかった設備に着目し,使用する情報を追加して精度の向上を図った結果を報告する。

本誌掲載ページ: 6-200 p

原稿種別: 日本語

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