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分布定数回路とみなした多重ループ配電系統での最適ループ点の導出

分布定数回路とみなした多重ループ配電系統での最適ループ点の導出

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 342-343

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Derivation of optimum loop point in multiple loop distribution system regarded as distributed constant circuit

著者名: 奥田 駿斗(三重大学),長田 徹(三重大学),山村 直紀(三重大学),石田 宗秋(中部大学),上田 玄(中部電力)

著者名(英語): Hayato Okuda,Testu Nagata,Naoki Yamamura,Muneaki Ishida,Fukashi Ueda

キーワード: 配電系統,多重ループ

要約(日本語): 近年,地球温暖化に対する対応策の一つとして,再生可能エネルギーを利用する分散型電源が注目されており,その導入量は,今後ますます拡大していくものと予想される。分散型電源の導入が拡大すると,連系の不均等さから適正電圧が維持できないといった問題が生じる。これに対してループ状方式が注目されている。ループ状方式のメリットとしては,フィーダ間の電圧差の抑制や線路損失の低減,供給信頼度の向上などがある。筆者らは複数のループによって構成される多重ループでの運用に注目した。今回は多重ループを構成する場合に線路損失を最も低減することが出来る連系パターンを理論式より導出した。

本誌掲載ページ: 6-203 p

原稿種別: 日本語

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