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実配電線モデルを用いたPV連系量が配電線ロスに与える影響に関する一考察
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 346-347
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): A Study of Influence to Distribution Line Loss by Introducing RES using Actual Distribution Model
著者名: 緑川 将(東京電力パワーグリッド),石橋 一成(東京電力パワーグリッド),吉永 淳(東京電力パワーグリッド),高橋 尚之(電力中央研究所),上村 敏(電力中央研究所)
著者名(英語): masaru midorikawa,kazunari ishibashi,jun yoshinaga,naoyuki nakahashi,satoshi uemura
キーワード: 配電系統,太陽光発電,配電線ロス
要約(日本語): 太陽光発電システム(PV)を代表とした分散型電源の配電系統への導入が進んでいる。配電系統にPVが導入されることで,PV発電量が負荷により消費されることで地産地消が進み,配電線の潮流が減少することで配電線ロスが減少する。負荷需要を超える低圧PVの導入拡大やメガソーラーのように大容量のPVが配電系統に連系される場合には,逆潮流により配電線の潮流量が増加し,配電線ロスが増加することが懸念される。本稿では東京電力PG管内の実配電線モデルを電力中央研究所で開発している配電系統総合解析ツールでモデル化し,配電線に設置されているセンサ内蔵開閉器からの実測データを用いて,PV導入量が配電線ロスに与える影響について評価した。
本誌掲載ページ: 6-205 p
原稿種別: 日本語
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