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分散設置される低圧PVによる電圧変動評価手法の一考察
分散設置される低圧PVによる電圧変動評価手法の一考察
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 373-374
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): A Consideration for Evaluation Technique of Voltage Fluctuation due to Distributed PV on Low-voltage networks
著者名: 杉村 修平(明電舎),田邊 隆之(明電舎),大松 洋一(北海道電力)
著者名(英語): Shuhei Sugimjura,Takayuki Tanabe,Hirokazu Oomatu
キーワード: 配電系統,太陽光発電,逆潮流,電圧調整器
要約(日本語): 近年,太陽光発電(Photovoltaic Power generation:PV)などの再生可能エネルギーの導入拡大により,配電系統における電圧管理の困難化が課題とされている。低圧PVは力率100%で連系されていたが,逆潮流による電圧上昇を抑制するため,2017年3月の系統連系規程(1)改定により,低圧PVの標準力率が95%となった。大量にPVが連系された系統の電圧分布は,無効電力損失から,PVの出力上昇に伴い電圧上昇した後,ある程度の出力を境に電圧低下するため,低圧PVの力率変更が電圧変動に影響を与えることが考えられる。そこで本稿では,様々なPV出力時の電圧分布から最大電圧と最小電圧の差である電圧幅を算出することで,低圧PVが分散設置された系統における電圧変動を評価する手法について検討した。
本誌掲載ページ: 6-219 p
原稿種別: 日本語
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