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線路潮流とPCSの定電力特性が新型能動方式に起因する電圧変動の拡大に及ぼす影響

線路潮流とPCSの定電力特性が新型能動方式に起因する電圧変動の拡大に及ぼす影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 375-376

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Influence of Power flow and Constant Active Power Control of PCS on Voltage Fluctuation caused by Frequency-FB-PCS

著者名: 竹下 健太(上智大学),坂本 織江(上智大学),丸山 雅仁(上智大学),張本 毅(九州電力),中山 陽介(九州電力)

著者名(英語): kenta Takeshita,Orie Sakamoto,Masato Maruyama,Tsuyoshi Harimoto,Yousuke Nakayama

キーワード: 配電系統,電圧変動,パワーコンディショナ,太陽光発電,単独運転検出,ステップ注入付周波数フィードバック方式

要約(日本語): 近年、太陽光発電の大量導入に伴い、ステップ注入付フィードバック方式を具備した低圧用PCSからの配電系統への無効電力注入に起因する電圧フリッカが生じうる場合がる。特に、軽負荷期に晴天でPV出力が大きい場合に電圧フリッカが拡大する事が確認されているが、そのメカニズムについては明らかになっていない。また、本方式に起因する電圧フリッカのような6Hz周期の速い電圧変動に対する、PCSの有効電力の制御特性には個体差があり、著者らはこれまでに実験において、定電力に近い特性の場合に電圧フリッカを拡大しやすい事を確認した。そこで本稿では、潮流とPCSの定電力特性が電圧フリッカの拡大に与える影響について、理論式と瞬時値解析により検討した結果を報告する。

本誌掲載ページ: 6-220 p

原稿種別: 日本語

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