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太陽光発電を含む配電系統における自端制御に基づいたSVC導入による電圧変動抑制の評価
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 377-378
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): Evaluation of Voltage Stabilization by Using SVC Based on Autonomous Control in Distribution System with Photovoltaics
著者名: 辻 隆男(横浜国立大学),角川 遼河(横浜国立大学)
著者名(英語): Takao Tsuji,Ryoga Kadokawa
キーワード: 配電系統,太陽光発電,電圧制御機器,電圧逸脱
要約(日本語): 近年、太陽光発電(PV)などの分散型電源が普及している。しかしこれらは出力が天候により変動することから連系された系統の電圧変動が顕著となり、配電線電圧の適正範囲への維持が重要な課題となっている。この対策として、従来から実運用されているタップ切り替えを用いたSVR(自動電圧調整器)に対し、無効電力の注入によって電圧制御を行うSVC(無効電力補償装置)を用いることが考えられている。そのため、実際にSVCを導入した場合の電圧変動抑制能力について、PVを含む配電系統におけるシミュレーションを通して定量的な評価を行ったところ、SVRのみの場合と比べ電圧変動を大きく抑制できるほか、PV導入可能量の増加にもつながることがわかった。
本誌掲載ページ: 6-221 p
原稿種別: 日本語
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