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STATCOMを活用したフリッカ抑制手法に関する研究

STATCOMを活用したフリッカ抑制手法に関する研究

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 379-379

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Study on flicker suppression method utilizing STATCOM.

著者名: 近松 直紀(中部電力),石川 博之(中部電力),深江 隆之(中部電力),廣瀬 和雅(愛知電機),辻本 賢次(愛知電機),桑原 祐(愛知電機)

著者名(英語): Naoki Chikamatsu,Hiroyuki Ishikawa,Takayuki Fukae,Kazumasa Hirose,Kenji Tsujimoto,Tasuku Kuwahara

キーワード: STATCOM,電圧フリッカ,20Hz,周波数応答特性,新型能動的方式,ステップ注入付周波数フィードバック方式

要約(日本語): 昨今,低圧太陽光が大量かつ集中して連系する当社の配電系統において,「新型能動的方式(ステップ注入付周波数フィードバック方式)の能動信号が起因した電圧フリッカ」(以下,「PCSフリッカ」)が発生しており,これを解決するため,PCSフリッカを発生させないPCSの開発など全国的な検討を実施してきた経緯にある。しかし,新規開発品の普及には相当の時間を要することから,配電系統側での有効な対策も喫緊の課題となっていた。 本稿では,高速な応答速度を特徴とする自励式無効電力補償装置(STATCOM)を活用した電圧フリッカの抑制手法について確立したため報告する。

本誌掲載ページ: 6-222 p

原稿種別: 日本語

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