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配電系統におけるPCSによるフリッカ発生とSTATCOMの無効電力注入ゲインの影響

配電系統におけるPCSによるフリッカ発生とSTATCOMの無効電力注入ゲインの影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 380-380

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): A Study on Influence of Reactive-Power Control Gain of STATCOM on Voltage Flicker Caused by Power Conditioning System in Power Distribution System

著者名: 東谷 拓馬(愛知工業大学),松村 年郎(愛知工業大学),雪田 和人(愛知工業大学),飯岡 大輔(東北大学),石川 博之(中部電力),深江 隆之(中部電力),近松 直紀(中部電力),峯田 雄斗(中部電力)

著者名(英語): Takuma Higashitani,Toshirou Matsumura,Kazuto Yukita,daisuke Iioka,Hiroyuki Ishikawa,Takayuki Fukae,Naoki Chikamatsu,Yuuto Mineta

キーワード: PCS,STATCOM,ステップ注入付周波数フィードバック方式,電圧フリッカ,配電系統

要約(日本語): 近年多くの太陽光発電装置が配電系統に導入されている中で,パワーコンディショナ(PCS)による単独運転検出機能の新型能動的方式(ステップ注入付周波数フィードバック方式)に起因する電圧フリッカが確認されている。電圧フリッカ緩和の対策として,無効電力補償装置(STATCOM)が設置される場合がある。本稿では,シミュレーションを用いてステップ注入付周波数フィードバック方式に起因する電圧フリッカとSTATCOM設置後の変化した電圧フリッカを確認した。その結果,STATCOM を用いて電圧フリッカを抑制するためには,ステップ注入付周波数フィードバック方式の制御値に応じてSTATCOMの制御値を変化させる必要があることが確認できた。

本誌掲載ページ: 6-223 p

原稿種別: 日本語

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