1
/
の
1
発電機起動停止計画問題モデルに基づく周波数調整力の価値分析
発電機起動停止計画問題モデルに基づく周波数調整力の価値分析
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 381-381
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): The Value Analysis of Frequency Regulation Capacity based on Unit Commitment Model
著者名: 赤塚 元軌(苫小牧工業高等専門学校),沖 駿吾(苫小牧工業高等専門学校)
著者名(英語): Motoki Akatsuka,Shungo Oki
キーワード: 発電機起動停止計画問題,周波数調整力,再生可能エネルギー
要約(日本語): 近年,再生可能エネルギー電源の普及が進んでいるが,その出力変動が周波数制御に対する擾乱となるのに加え,火力や水力といった周波数制御に寄与可能な電源による供給割合を減少させるため,必要な周波数調整力を確保することが課題となりうる。現状では,揚水発電の揚水運転などでこれを確保しているが,さらに再生可能エネルギーの導入拡大が進んだ場合を念頭に蓄電池などによる追加的な確保手段を検討する必要がある。本研究では,発電機起動停止計画問題(Unit Commitment; 以下,UC)によるモデル化に基づき,周波数調整力の確保量制約の有無による発電コスト差を求めることで,周波数調整力の価値分析を行うことを目的とする。
本誌掲載ページ: 6-224 p
原稿種別: 日本語
受取状況を読み込めませんでした
