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新電力発電所を活用した周波数制御に関する検討
新電力発電所を活用した周波数制御に関する検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 392-393
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): A study on frequency control using new power producer’s generator
著者名: 横山 智也(横浜国立大学),大山 力(横浜国立大学)
著者名(英語): Tomoya Yokoyama,Tsutomu Oyama
キーワード: 新電力,電力自由化,ガバナフリー,AGC30,バランシンググループ
要約(日本語): 日本では現在、電力の小売が全面自由化となり、一般電気事業者の他に、新電力などの電気事業者が増加し、既存の電力会社も他地域で電力の小売りが可能となった。その結果、新電力が増加するにつれて、需給インバランスが増加し、周波数制御の観点から、新電力は電力系統に悪影響を与える可能性が大きい。近年では新電力がEDCやLFCに参加することが期待されているが、本稿では新電力がガバナフリー(GF)のみの貢献でもどの程度周波数制御に効果が得られるのかを検討し、GFのみの貢献でも周波数偏差と連系線潮流偏差がかなり向上することが確認できた。さらに、新電力の容量が増えるにつれて効果が大きくなっていることも確認できた。
本誌掲載ページ: 6-230 p
原稿種別: 日本語
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