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主双対内点法を用いた電圧安定度制約付き最適潮流計算

主双対内点法を用いた電圧安定度制約付き最適潮流計算

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 409-410

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Voltage Security Constrained Optimal Power Flow by Using Primal-Dual Interior-Point Method

著者名: 逢見 翔太(日立製作所),白井 康之(京都大学)

著者名(英語): Shota Omi,Yasuyuki Shirai

キーワード: 最適潮流計算,電圧安定度,主双対内点法,送電

要約(日本語): 再生可能エネルギー発電の普及と電力システム改革による市場原理導入の中で,信頼性と経済性を両立する最適な運用点の算出を目的に電圧安定度を制約式と組み込んだ最適潮流計算の研究を進めている。既に先行研究にて電圧安定度制約付き最適潮流計算はモデル化されているが,本研究では非線形最適化計算において強力な主双対内点法適用のために定式化と実装を行った。数値計算による検証の結果,電圧安定度制約を厳しくすると制約違反を解消するよう発電機出力の持ち替えが生じ,制約の範囲内で最経済となる運用点の算出ができたことを確認した。講演では一般の潮流制約と電圧安定度制約の違いに留意した定式化と検証結果について報告する。

本誌掲載ページ: 6-239 p

原稿種別: 日本語

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