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再生可能エネルギー大量連系に伴う需給状況の変化が基幹系統における平常時の電圧に与える影響分析

再生可能エネルギー大量連系に伴う需給状況の変化が基幹系統における平常時の電圧に与える影響分析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 415-416

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Influence on Static Voltage Profiles in Bulk Power System by a Variation of Supply-Demand Conditions Due to High Penetration of Renewable Energy Sources

著者名: 野本 悟史(電力中央研究所),小関 英雄(電力中央研究所),宍戸 浩司(電力中央研究所),飛田 雄一(東北電力),関沼 和浩(東北電力)

著者名(英語): Satoshi Nomoto,Hideo Koseki,Koji Shishido,Yuichi Tobita,Kazuhiro Sekinuma

キーワード: 再生可能エネルギー,基幹系統,電圧

要約(日本語): 将来,わが国では再生可能エネルギー(以下,再エネ)導入量が大幅に増加することが見込まれており,これまで系統の電圧維持に貢献していた発電機が再エネに代替されることで系統の電圧維持能力が低下することが想定される。このことから,将来系統において,系統電圧を支えるために必要な並列発電機の選定や無効電力リソースの確保を十分に検討していく必要がある。本稿では東北エリアにおいて再エネが大量連系された状況を想定し,発電機の出力の分担状況や並解列状況が基幹系統における平常時の電圧へ与える影響について分析した。

本誌掲載ページ: 6-242 p

原稿種別: 日本語

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