商品情報にスキップ
1 1

基幹系統VQCの機能改良に関する検討

基幹系統VQCの機能改良に関する検討

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 418-419

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): A Study about improvement of central VQC method in Bulk Power System

著者名: 片山 智文(中部電力)

著者名(英語): Tomofumi Katayama

キーワード: 基幹系統,VQC

要約(日本語): 中部電力では500kV,275kV基幹系統の電圧・無効電力は,基幹給電制御所システムによる中央制御方式のVQC(Voltage Reactive Power(Q) Control)(以下,基幹系統VQC)により監視し,自動制御している。現在運用している基幹系統VQCの基本的な仕組みは1999年から変更していない。系統構成や発電機態勢等の変化,再生可能エネルギーの大量導入等により,基幹系統の電圧状況が変化し現行の基幹系統VQCでは追従できないケースがあることから,今回,電圧運用の実務レベルで求められる主な課題と今後の対応策について検討を行ったため紹介する。

本誌掲載ページ: 6-244 p

原稿種別: 日本語

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する