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熱放射型冷暖房システムを用いたピークカット運転における蓄熱性・断熱性による影響の検証

熱放射型冷暖房システムを用いたピークカット運転における蓄熱性・断熱性による影響の検証

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 426-427

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Validation on Effect of Heat Storage Property and Thermal Insulation Property in Peak Cut Operation by Using Thermal Radiative Cooling/Heating System

著者名: 地家 淳平(九州工業大学),佐竹 昭泰(九州工業大学),三谷 康範(九州工業大学)

著者名(英語): Jike Junpei,Akihiro Satake,Yasunori Mitani

キーワード: 熱放射型冷暖房システム,ピークカット,契約電力

要約(日本語): ピークカット運転は、冷暖房等の電力を抑える運転のことで、電力需要のピークを下げ、負荷平準化に貢献することを目的としている。この運転をすることで、供給側の電力の安定供給に繋がり、需要家側にも契約電力を下げることが出来るメリットがある。本研究室では、熱放射型冷暖房システムの電力マネジメントについて研究を行っており、本システムは室温の応答が遅いといった特徴があるため、ピークカットに適した機器であると考えられる。従って、本システムを用いたピークカット運転の提案を行い、シミュレーションにより、最大電力削減効果について検証する。

本誌掲載ページ: 6-248 p

原稿種別: 日本語

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