商品情報にスキップ
1 1

様々なリスク尺度を用いたアグリゲータの負荷削減配分決定法

様々なリスク尺度を用いたアグリゲータの負荷削減配分決定法

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 445-446

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Determination of load reduction allocation of aggregators using various risk measures

著者名: 野々下 友哉(明治大学),熊野 照久(明治大学)

著者名(英語): Nonoshita Tomoya,Kumano Teruhisa

キーワード: デマンドレスポンス,ポートフォリオ最適化,熱負荷計算,エアコン

要約(日本語): 負荷削減はピークカットを行う事で、火力発電の焚き増しやピーク電源の新設等を不要にする事で、合理的な発電設備の維持を実現する事が期待されている。しかし需要家の消費電力は気温等により変動するため、要請された負荷削減量を得る事が出来なくなってしまう恐れがある。 そこで、本研究ではアグリゲータが負荷削減を行う際、気温変動等による需要家のエアコン負荷削減電力の変動のリスクに対してリスク管理手法であるポートフォリオ最適化を用いて削減電力の変動を抑えるような需要家の組み合わせを決定する方法について検討を行った。一般的なリスク尺度である分散や、安全第一基準等の下方リスクを用いてシミュレーションを行った。

本誌掲載ページ: 6-258 p

原稿種別: 日本語

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する