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発電機起動停止計画モデルにおける電気自動車の導入

発電機起動停止計画モデルにおける電気自動車の導入

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 447-447

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Day Ahead Unit Commitment Model Considering Electric Vehicle

著者名: 宇田川 佑介(東京大学),西辻 裕紀(東京大学),荻本 和彦(東京大学),Joao Fonseca(東京大学),海崎 光宏(産業技術総合研究所),大関 崇(産業技術総合研究所),宇野 史睦(産業技術総合研究所),請川 克之(構造計画研究所),大橋 由季(構造計画研究所),福留 潔(JPビジネスサービス)

著者名(英語): Yusuke Udagawa,Yuki Nishitsuji,Kazuhiko Ogimoto,Joao Fonseca,Mitsuhiro Umizaki,Takashi Oozeki,Fumichika Uno,Katsuyuki Ukegawa,Yuki Ohashi,Suguru Fukutome

キーワード: 起動停止計画,需給運用,電気自動車,最適化

要約(日本語): 大量導入された電気自動車によるデマンドレスポンスは電力システム運用において大きな影響を持つと考えられる。著者たちが開発してきた発電機起動停止計画モデルに、電気自動車を仮想的な大型蓄電池として想定し追加実装を行った。またその際に、EVユーザーの利便性を損なわないように、走行に伴う充放電ニーズなどを制約条件として考慮した。本モデルを用いて、電気自動車が翌日の発電機起動停止計画に与える影響について解析を行った結果を報告する。

本誌掲載ページ: 6-259 p

原稿種別: 日本語

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