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多様なDR資源を活用したLFCに関する研究

多様なDR資源を活用したLFCに関する研究

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 451-452

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Study on LFC utilizing various DR resources

著者名: 宮園 直希(横浜国立大学),小林 広介(東京ガス),山本 有途(東京ガス),辻 隆男(横浜国立大学),大山 力(横浜国立大学)

著者名(英語): Naoki Miyazono,Kosuke Kobayashi,Yuto Yamamoto,Takao Tsuji,Tsutomu Oyama

キーワード: デマンドレスポンス,蓄電池,コージェネレーション,負荷周波数制御

要約(日本語): 昨今の再生可能エネルギーの普及に伴い、日本ではより柔軟な調整力の調達・取引を目的として、2021年に「需給調整市場」の創設が予定されている。この調整力公募にあたって通常の電源の他に、電気料金や電力消費量といった供給側が与える指標に応じて需要側の電力需要を変動させるデマンドレスポンス(DR)を活用しようとする動きが高まっている。 本研究では、蓄電池やコージェネレーションといった需要家資源(DR資源)が調整力として貢献できるかを検討する。今回は、負荷周波数制御(LFC)に対してDR資源を導入した際の系統への影響を、厳気象時の需給対応を想定した需給・周波数制御シミュレーションを行うことで調査する。

本誌掲載ページ: 6-262 p

原稿種別: 日本語

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