米国のアンシラリーサービス市場における需要側リソース活用のためのメーター要件と応動評価の制度調査
米国のアンシラリーサービス市場における需要側リソース活用のためのメーター要件と応動評価の制度調査
カテゴリ: 全国大会
論文No: 453-454
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): Survey on Regulations of Metering and Evaluation Method for Demand Side Resources in U.S. Ancillary Service Market
著者名: 山田 智之(電力中央研究所),坂東 茂(電力中央研究所),八太 啓行(電力中央研究所),浅野 浩志(電力中央研究所),大嶺 英太郎(電力中央研究所)
著者名(英語): Tomoyuki Yamada,Shigeru Bando,Hiroyuki Hatta,Hiroshi Asano,Eitaro Omine
キーワード: アンシラリーサービス,需給調整市場,需要側リソース,メータリング,応動評価,海外事例
要約(日本語): 2020年度以降の国内需給調整市場の開設を念頭に置き、海外の先行事例として米国のISOであるPJMと、RTOであるERCOTを取り上げ、需要家側リソースの計測・評価の観点から、どのようにアンシラリーサービス市場の制度が設計されているのかを調査した。 両機関ともに不正防止の観点からサブメーター使用には慎重であり、基本的には連系点単位で管理を行う。連系点データに基づきDRを実施・運用するため、その応動評価は指令前後の出力差分を計測する。Regulationについては指令に対して高速応動が求められることから遠隔計測が必須で、PJMではサブメーター使用を許可し、報酬に直結するパフォーマンススコアにより応動評価している。
本誌掲載ページ: 6-263 p
原稿種別: 日本語
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