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気象情報を活用した再生可能エネルギーを主体とする離島オフグリッドの運用手法の検討
気象情報を活用した再生可能エネルギーを主体とする離島オフグリッドの運用手法の検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 457-458
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): Studies on Operational Method for an Island Alone Off-grid System Using a Renewable Energy Based on Weather Information
著者名: 宮崎 輝(早稲田大学),釜 壮一郎(早稲田大学),林 泰弘(早稲田大学),冠城 さやか(東京電力パワーグリッド),吉永 淳(東京電力パワーグリッド)
著者名(英語): Teru Miyazaki,Soichiro Kama,Yasuhiro Hayashi,Sayaka Kaburagi,Jun Yoshinaga
キーワード: 電力,オフグリッド,蓄電池,再生可能エネルギー
要約(日本語): 近年,再生可能エネルギーを用いたオフグリッドシステムが注目されている。しかし,太陽光発電(PV)等を主体とするオフグリッドの場合,天候により発電できない時間帯が生じることから,その部分を蓄電池等で補完する必要がある。筆者らは,現在ディーゼルエンジン(DE)より電力供給されている島嶼を対象に,DEを補完電源として用いPVと蓄電池を主体とした発電設備容量の算出手法に関する研究を行ってきた。本稿では,上記の島嶼にPV,蓄電池,ならびにDEから構成するオフグリッドを導入した際に,気象情報を活用してオフグリッドの発電設備容量,蓄電池容量,ならびに補完電源の運用方法を決定する手法の有効性について検証した結果を報告する。
本誌掲載ページ: 6-265 p
原稿種別: 日本語
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