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水素製造プロセスを需要として含むマイクログリッドの最適運用- 運用計画期間の違いが与える影響の検証 -

水素製造プロセスを需要として含むマイクログリッドの最適運用- 運用計画期間の違いが与える影響の検証 -

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 459-460

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Optimal Operation of A Micro Grid Including Hydrogen Production Process as Demand -Verification of Influence of Difference in Operation Scheduling Period-

著者名: 喜田 勇志(北海道大学),原 亮一(北海道大学),北 裕幸(北海道大学),小熊 祐司(IHI),稲村 彰信(IHI)

著者名(英語): Yushi Kida,Ryoichi Hara,Hiroyuki Kita,Yuuji Koguma,Akinobu Inamura

キーワード: マイクログリッド,水素エネルギー,再生可能エネルギー

要約(日本語): 近年,太陽光発電等の出力変動型の再生可能エネルギー電源の大量導入の対策の一つとして,水素エネルギーに注目が集まっている。著者らも太陽光発電の余剰電力を水素に変換して利用するスマートコミュニティの実現に向けて,水素製造プロセスを需要として含むマイクログリッドの運用方法を検討しており,エネルギー自給率・水素生産量を最大化することを目的とした運用計画手法を開発した。本稿では,運用計画の対象期間を変えることで,策定される計画におけるエネルギー自給率がどの程度向上するかを数値試算により検証する。

本誌掲載ページ: 6-266 p

原稿種別: 日本語

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