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系統連系型マイクログリッドにおける最適経済運用スケジューリングに関する研究

系統連系型マイクログリッドにおける最適経済運用スケジューリングに関する研究

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 461-462

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): A Study of Optimal Economic Operation Scheduling in grid-connected Microgrid System

著者名: 秋葉 大輝(東北学院大学),呉 国紅(東北学院大学)

著者名(英語): Akiba Daiki,Wu Guohong

キーワード: マイクログリッド,最適経済運用,運用スケジューリング,最適計算,DEアルゴリズム

要約(日本語): 本研究では、太陽光発電などの再生可能エネルギー発電が導入される系統連系型マイクログリッドにおいて、再生可能エネルギー発電量の不確定性を考慮にいれ、電力需給バランスと電力貯蔵容量の制約条件を満たしながら、マイクログリッドの運用コストが最小(料金最安値)となるように、最適経済運用スケジューリング方法について検討を行った。そのため、系統連系型マイクログリッドにおける電力売買量及びバッテリの充放電スケジュールを最適化問題として確立し、最適解析手法の一つであるDEアルゴリズムをC言語で実装して最適計算を行い、マイクログリッドにおいて10分間隔での最適経済運用スケジュールを求め、シミュレーションによってその有効性を確認できた。

本誌掲載ページ: 6-267 p

原稿種別: 日本語

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