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マイクログリッドのマルチスケール供給運用におけるPID制御器のゲイン調整に関する一検討

マイクログリッドのマルチスケール供給運用におけるPID制御器のゲイン調整に関する一検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 479-480

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): A Study on Tuning the PID Controller for Multi-Scale Supply Management of a Micro-Grid

著者名: 和田 知佳(大阪府立大学),高山 聡志(大阪府立大学),薄 良彦(大阪府立大学),石亀 篤司(大阪府立大学),出口 和広(ヤンマー),小西 康太(ヤンマー),田中 健一(ヤンマー)

著者名(英語): Chika Wada,Satoshi Takayama,Yoshihiko Susuki,Atsushi Ishigame,Kazuhiro Deguchi,Kouta Konishi,Kenichi Tanaka

キーワード: マイクログリッド,分散型電源,インバランス,PID制御器

要約(日本語): 近年,複数の分散型電源や分散型蓄電池の連系量増加に伴い,それらと需要家を統合制御するマイクログリッドが提案され,MGが分散型電源および分散型蓄電池の導入促進や,電力系統の信頼度向上に貢献することが期待されている。筆者らは,MGが自身の経済性を高めつつ,分散型電源出力の調整を行うことで,小売事業者のインバランス量の削減へ寄与し,間接的に系統電力の需給バランス維持への貢献することを目的とした「マルチスケール供給運用」を提案している。本報告では,マルチスケール供給運用における短時間スケール制御の調整パラメータであるPIDゲインが,MGの連系点潮流の定常偏差やインバランス量に与える影響を定量的に検討する。

本誌掲載ページ: 6-276 p

原稿種別: 日本語

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