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固有値解析によるDCマイクログリッドの集中制御型安定化手法

固有値解析によるDCマイクログリッドの集中制御型安定化手法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 482-483

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Centralized control type stabilization method of DC microgrid by eigenvalue analysis

著者名: 池田 尚也(横浜国立大学),Hossam Aboelsoud(横浜国立大学),辻 隆男(横浜国立大学)

著者名(英語): Naoya Ikeda,Hossam Aboelsoud,Takao Tsuji

キーワード: DCマイクログリッド,PSO

要約(日本語): エネルギー・環境問題の対策として、近年では太陽光発電等の分散型電源の導入が進展している。分散型電源の出力の不安定を補うための電力貯蔵装置や、データセンターなどの直流電源が多く含まれる地域では、変換ロスの削減をし効率化を図るため直流配電のマイクログリッドを形成することが期待されている。しかし、文献[1]のように直流配電のエネルギー・環境問題の対策として、近年では分散型電源の導入が進展している。分散型電源の出力の不安定を補うための電力貯蔵装置や、データセンターなどの直流電源が多く含まれる地域では、変換ロスの削減をし直流配電のマイクログリッドを形成することが期待されている。DCマイクログリッドでは、運用コストや発電効率などから、電源に最適な経済的ディスパッチを与えることにより、コストを最小限に抑え更なるマイクログリッドの効率化につながる。本稿では、電源のデューティー比のゲインを操作しシステムを効率よく最適に運用させるための安定化制御手法として、固有値解析に基づき一定の時間間隔で制御ゲインを最適化する手法を提案した。

本誌掲載ページ: 6-278 p

原稿種別: 日本語

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