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離島へ再生可能エネルギーを大量導入時の PVと蓄電池の容量の検討

離島へ再生可能エネルギーを大量導入時の PVと蓄電池の容量の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 484-485

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): A Study on Capasity of Photovoltaics and Strage Battery For the Large Introduction of Renewable Energy to Remote Islands

著者名: 佐藤 翔一(工学院大学),野呂 康宏(工学院大学)

著者名(英語): Shoichi Sato,Yasuhiro Noro

キーワード: 再生可能エネルギー,太陽光発電,蓄電池

要約(日本語): 離島へ再生可能エネルギーを大量に導入する際、安定な需給運転を行うためには工夫が必要である。 なぜなら、PVや風力発電は気象条件による出力変動が大きく、大容量の蓄電池が必要となるためである。PVの設備容量を増やすと、必要な蓄電池の容量が低下する。八丈島を例に検討した結果、年間の電力需要とPVによる発電量が同程度となる場合のPVの設備容量を2.3倍まで拡張することで、蓄電池容量の減少割合が最適となり、最も経済的であると結論付けた。本報告ではこの手法について紹介したい。

本誌掲載ページ: 6-279 p

原稿種別: 日本語

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