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離島系統における蓄電池導入時の系統運用方法の検討
離島系統における蓄電池導入時の系統運用方法の検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 486-487
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): Research of operation method introducing storage battery in remote island system
著者名: 川島 伸明(芝浦工業大学),太田 智也(芝浦工業大学),藤田 吾郎(芝浦工業大学),臼井 達朗(日本工営),白川 健司(日本工営)
著者名(英語): Nobuaki Kawashima,Tomya Ota,Goro Fujita,Tatsuro Usui,Kenji Shirakawa
キーワード: EMS,蓄電設備,オフグリッド
要約(日本語): 離島における電力系統では,ディーゼル発電機(DG:Diesel Generator)等の化石燃料を用いた発電方法が主である。しかし近年は環境保護の観点から再生可能エネルギー電源の導入が進んでいる。再生可能エネルギー電源の多くは出力が自然環境に依存しており不安定であるため,出力平準化を行うことを目的として蓄電設備を導入する事例がある。一方で導入に当たり,適切な蓄電池容量及びコストの算定,また蓄電池の運用方法の構築をする必要がある。 本研究では,離島の電力系統に蓄電池を導入することで,DGを高効率で運用し、系統の原油依存度を低下させることを目的とする。それにあたり,DGの効率運転時の蓄電池充放電アルゴリズムの構築,及び蓄電池導入時の経済評価を行う。
本誌掲載ページ: 6-280 p
原稿種別: 日本語
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