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セミオフグリッド系統におけるエネルギー貯蔵システムと連系線の容量が供給信頼度に与える影響

セミオフグリッド系統におけるエネルギー貯蔵システムと連系線の容量が供給信頼度に与える影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 495-496

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Effect on Supply Reliability Caused by Capacity of Energy Storage System and Tie Line in Grid Connected Micro Grid

著者名: 関野 敬太(東京大学),田村 潤(東京大学),馬場 旬平(東京大学),河合 一郎(東京大学)

著者名(英語): Keita Sekino,Jun Tamura,Jumpei Baba,Ichiro Kawai

キーワード: オフグリッド,マイクログリッド,蓄電池,連系線,電源構成,供給信頼度

要約(日本語): 今後,過疎化が進行した地域では電力需要も減少する可能性がある。老朽化した送電線などの設備更新の際に設備の規模をダウングレードし,小さな容量のものでも供給を行うことが可能な場合が考えられる。 本検討では既設電源として水力発電,再生可能エネルギー電源として太陽光発電,風力発電を導入した小規模系統に注目した。蓄電池の充放電や,大規模系統と接続されている連系線の潮流を変化させることによって需給調整を行った。30分毎の値を用いて1年分の需給シミュレーションを行い,連系線の容量を変化させて大規模系統への依存の程度を変化させた場合に供給信頼度がどのように変化するかを検討した。

本誌掲載ページ: 6-285 p

原稿種別: 日本語

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