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負荷周波数制御における既存電源と蓄電池の協調を目的としたモデル予測制御の適用

負荷周波数制御における既存電源と蓄電池の協調を目的としたモデル予測制御の適用

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 503-504

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Application of Model Predictive Control to Load Frequency Control for Cooperation of Generation Power Plant and Battery Energy Storage

著者名: 夏目 康弘(東北大学),織原 大(東北大学),飯岡 大輔(東北大学)

著者名(英語): Yasuhiro Natsume,Dai Orihara,Daisuke Iioka

キーワード: 負荷周波数制御,モデル予測制御,蓄電池

要約(日本語): 再生可能エネルギー電源の激しい出力変動により、瞬時の需給バランス維持は難しくなると考えられる。本稿では、既存電源の能力を最大限活用し、それだけでは周波数維持が困難な場合に蓄電池を動作させるような負荷周波数制御を、モデル予測制御の適用により実現する手法を提案する。提案法では、任意に設定する周波数の目標軌道と通過点を満すため、既存の発電機の能力を最大限生かした上で蓄電池の利用量が最小となるような制御指令を生成することが可能である。また、シミュレーションにより、周波数の目標軌道の緩急によって、実際に周波数変動と蓄電池の充放電量が変化することを示している。

本誌掲載ページ: 6-289 p

原稿種別: 日本語

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