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太陽光発電の自家消費率向上を目的とした配電用蓄電池の導入メリットの総合評価ー「電気の銀行」としての評価ー

太陽光発電の自家消費率向上を目的とした配電用蓄電池の導入メリットの総合評価ー「電気の銀行」としての評価ー

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 513-514

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Comprehensive Evaluation on Battery Benefit for a Distribution Network for Improvement of Self-consumption of PV Output

著者名: 坂根 摩周(東京電機大学),加藤 政一(東京電機大学)

著者名(英語): Mashu Sakane,Masakazu Kato

キーワード: 太陽光発電,蓄電池,蓄電池管理会社,運用計画

要約(日本語): 近年、再生可能エネルギーの導入に期待が高まっており、日本では地理的条件からPVの大量導入が進められている。しかし、PVの大量導入により様々の問題が発生することが危惧され、これらの問題を解決するために配電系統内に蓄電池を設置することを考える。しかし、蓄電池のコストは高価という課題があり、それを解決する必要がある。そこで蓄電池を系統側における問題に電圧維持機器として、需要家側における問題としては電力貯蔵機器として二つの問題を解決させることで蓄電池の高価なイニシャルコストを分担する。本研究では、系統側、需要家側、配電用蓄電池管理会社の三つの視点から蓄電池の最適な運用計画を構築し、有用性を評価する。

本誌掲載ページ: 6-294 p

原稿種別: 日本語

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