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高度配電自動化システム(ADMS)の研究開発動向
高度配電自動化システム(ADMS)の研究開発動向
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 515-516
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): Research and Development Trend of Advanced Distribution Management Systems (ADMS)
著者名: 今中 政輝(名古屋大学),馬場 旬平(東京大学),太田 豊(東京都市大学),飯岡 大輔(東北大学),徳田 憲昭(エネルギー総合工学研究所),浅野 浩志(電力中央研究所)
著者名(英語): Masaki Imanaka,Jumpei Baba,Yutaka Ota,Daisuke Iioka,Noriaki Tokuda,Hiroshi Asano
キーワード: 高度配電自動化システム,ADMS,分散型エネルギー資源,DERMS,太陽光発電,調査
要約(日本語): 分散型エネルギー資源の大量導入に伴い、それらの配電系統のより高度な管理や運用が必要となっている。本稿では、それらを担う高度配電自動化システム(ADMS)の研究開発動向を概観する。ADMSには多岐にわたる機能を有するが、本稿ではそれらの機能を「監視・可視化」、「運用・管理」、「最適化」、「運用計画・設備計画」の4つの分けて説明する。加えて、米国OEのADMSプログラムと、欧州のADMS4EUプロジェクトでの研究開発動向について論じる。
本誌掲載ページ: 6-295 p
原稿種別: 日本語
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