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拡張Beer則を用いた積雪時の太陽光発電出力の推定

拡張Beer則を用いた積雪時の太陽光発電出力の推定

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 541-542

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Estimating Output of Photovoltaic Generation Under Snow Coverage condition using Extended Beer Law

著者名: 小田嶋 淳(東京電力ホールディングス),篠田 幸男(東京電力ホールディングス),竹田 恒(東京電力ホールディングス)

著者名(英語): Jun Odashima,Yukio Shinoda,Hisashi Takeda

キーワード: 太陽光発電,推定,積雪,ベール則

要約(日本語): 太陽光発電(PV)の大量普及に伴い、PV発電量をより正確に予測・把握するニーズが高まっている。PV発電量の把握は通常、全天日射量、気温、風速などをもとに行われる。しかし、PVパネル表面の積雪がある場合、PVパネルに到達する日射が遮られ、同一気象条件よりもPV発電量が大きく減少してしまうことがあり、PV発電量推定においける誤差要因となっている。そのため、積雪時のPV発電量推定精度向上は、電力系統の安定運用という観点で大きな課題となっている。 本稿では、PVパネル表面への積雪によるPV発電量の減衰度合いを、Lambert Beer則を拡張した手法により算出することを提案するとともにその精度検証結果を報告する。

本誌掲載ページ: 6-308 p

原稿種別: 日本語

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