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周波数変動補償のための適応的な調停率調整による太陽光発電システム制御手法の一検討

周波数変動補償のための適応的な調停率調整による太陽光発電システム制御手法の一検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 552-553

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Study of PV Adaptive Droop Control Method for Frequency Fluctuation Compensation

著者名: 田村 潤(東京大学),近藤 健一(東京大学),馬場 旬平(東京大学)

著者名(英語): Jun Tamura,Ken-ichi Kondo,Jumpei Baba

キーワード: 太陽光発電システム,周波数変動補償,調停率調整,出力制御

要約(日本語): 近年,日本において太陽光発電の導入量の増加が顕著であり,それに伴う系統内での需給の一致の困難化が課題の一つとして挙げられる。その対策として,PVの出力を抑制することにより,火力機等の出力調整が可能な発電機の容量を増加させることが行われている。筆者らは先行研究でPVの出力を単に抑制するのみではなく,LFC信号に従ってPVの有効電力出力を制御する手法を提案してきたが,本稿では電力の短周期変動補償効果を更に向上させるために,先行研究の手法に加えて系統の周波数偏差を基に調停率を適応的に調整して出力制御の際の指令値作成に利用する手法を検討した。

本誌掲載ページ: 6-314 p

原稿種別: 日本語

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