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壁面PVモジュールの発電特性と設置場所の検討

壁面PVモジュールの発電特性と設置場所の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 561-562

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): A study of the placement and the power generation characteristics of the wall type PV panels

著者名: 芳賀 将吾(明星大学),大塚 貴博(明星大学),伊庭 健二(明星大学)

著者名(英語): Shogo Haga,Takahiro Otsuka,Kenji Iba

キーワード: 太陽光発電,PV,垂直配置

要約(日本語): 太陽光発電は一般家庭の屋根置きタイプの普及が進んでいるが、ビル等の壁面に垂直設置するケースも注目されている。一般に垂直設置は太陽光の入射角が浅く効率が悪くなると考えられるが、積雪による影響が少なく、設置面積を取らないメリットがある。本論文ではパネルの傾斜角を0度から90度まで10度ずつ変化させたときの、最大出力を計測し、理論式から求めた発電電力と計測結果を比較検討した。その結果垂直設置は冬季に緯度の高い地域で有利であることがわかった。今後PVの昼間の余剰増大や、ダックカーブと呼ばれる日没前後の急峻な電力需要増等の問題を緩和することにこの垂直設置が役立つ可能性があるのでさらに研究を続けたい。

本誌掲載ページ: 6-319 p

原稿種別: 日本語

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