商品情報にスキップ
1 1

エリア平均日射量の当日予測が前日予測に比べて悪化した事例解析

エリア平均日射量の当日予測が前日予測に比べて悪化した事例解析

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 572-573

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Degradation cases of regional-averaged solar power intra-day ahead forecasts compared with day-ahead ahead forecasts

著者名: 大竹 秀明(産業技術総合研究所),宇野 史睦(産業技術総合研究所),大関 崇(産業技術総合研究所),山田 芳則(気象庁気象研究所)

著者名(英語): Hideaki Ohtake,Fumichika Uno,Takashi Oozeki,Yoshinori Yamada

キーワード: 太陽光発電,出力予測,数値予報モデル,日射予測,予測誤差

要約(日本語): 電力の需給制御のためには, PVの出力予測の技術は欠かせない。特に, 数時間から1日先までのリードタイムにおいては気象予報モデルを利用したPV出力予測が行われる。最近では, 前日に作成した翌日の予測(前日予測)を用いた発電機や蓄電池の計画立案のほか, 当日予測を活用した予測の修正も検討されている。気象予報モデルに与える初期値データは観測データをもとに作成しているため, 前日の予測値よりも精度が高くなることが多い。しかし, 前日予測よりも当日予測で悪化することも報告されている。本稿では, 気象衛星から推定した日射量データ(面的な情報)を用いて, 当日予測が悪化する事例の分析結果を報告する。

本誌掲載ページ: 6-325 p

原稿種別: 日本語

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する