1
/
の
1
衛星推定日射量を用いた気象庁日射量予測の予測誤差と標高の関係
衛星推定日射量を用いた気象庁日射量予測の予測誤差と標高の関係
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 574-574
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): Relationship between Forecast Accuracy on Surface Solar Radiation and Elevation using AMATERASS dataset
著者名: 宇野 史睦(産業技術総合研究所),大竹 秀明(産業技術総合研究所),大関 崇(産業技術総合研究所),山田 芳則(気象庁気象研究所),竹中 栄晶(宇宙航空研究開発機構),中島 孝(東海大学)
著者名(英語): Fumichika Uno,Hideaki Ohtake,Takashi Oozeki,Yoshinori Yamada,Hideaki Takenaka,Takashi Nakajima
キーワード: 太陽光発電予測,MSM,衛星推定日射量,地域性
要約(日本語): 気象庁が提供している水平解像度5㎞、2㎞の日射量予測値について、ひまわり8号を用いた1㎞の推定日射量を比較し、予測値の精度検証を過去2年間を対象に実施した。高解像度の推定値を用いて、これまで地上観測値が無い地域にでも予測誤差を評価することができ、予測の当たりやすさ等を日本全域において、その地域性・季節性を評価した。例えば東京電力管内の予測誤差の傾向は、夏季に平野部で誤差が大きく、冬季や山麓・山地などの内陸の数百m以上の高標高域で誤差が大きい傾向が見られた。この傾向は他の電力管内でも似た傾向が見られ、特に内陸盆地においては、周辺の平野よりも誤差が大きくなる傾向が見られた。
本誌掲載ページ: 6-326 p
原稿種別: 日本語
受取状況を読み込めませんでした
