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二次励磁誘導発電機を用いた風力発電模擬装置における電力制御系の基礎検討

二次励磁誘導発電機を用いた風力発電模擬装置における電力制御系の基礎検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 590-591

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Basic Study on Power Controller for Wind Power Generator Experimental Setup Using Doubly-Fed Induction Generator

著者名: 中村 裕之(東京都市大学),竹内 大貴(東京都市大学),雪江 彩斗(東京都市大学),太田 豊(東京都市大学),中島 達人(東京都市大学)

著者名(英語): Hiroyuki Nakamura,Hiroki Takeuchi,Ayato Yukie,Yutaka Ota,Tatsuhito Nakajima

キーワード: 風力発電,電力システム,二次励磁誘導発電機,最大出力制御

要約(日本語): 風力発電は, 有望な再生可能エネルギー電源の一つであるが, 風速変動に伴って発電出力が変動するという本質的な課題がある。また風力発電の適地は, 電力系統から離れていることが多く,電力系統にアクセスするための送電線が長距離化しやすいため, 風力発電と高インピーダンスの送電線の相互作用により, 発電出力や送電線電圧が不安定に変化することが懸念される。 著者らは, 風力発電と高インピーダンス送電線との相互作用問題を, 実験室に設置した小容量の風力発電模擬装置を用いた実験を通じて検討することに取り組み始めた。本論文では, 研究の第一段階として, 発電機出力特性の実測, 電力制御系の検討と動作確認実験を行ったので報告する。

本誌掲載ページ: 6-335 p

原稿種別: 日本語

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