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PV導入拡大に伴う更なる長距離大電力送電の実現-AIを適用した新たな統合型系統安定化システムの開発計画-

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 619-620

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Development of the advanced Integrated Stability Control System using Artificial Intelligence for Long-Distance Bulk Power Transmission under high PV penetraion

著者名: 川村 佳弘(中部電力),斎藤 宣俊(中部電力),柳田 雅紀(中部電力),木全 智彦(中部電力)

著者名(英語): Yoshihiro Kawamura,Nobutoshi Saitou,Masanori Yanagida,Kimata.Tomohiko

キーワード: AI,系統制御,系統安定化システム,電圧変動

要約(日本語): 長野方面系統は,275kV送電線で構成している長距離大電力送電系統であるため,電圧や安定度等の系統安定性の観点において過酷な特性を有している。加えて,この数年間で大幅にPV連系設備容量が増加し,今後さらに連系量が増加する見通しであり,PV導入拡大に伴う今後の更なる過酷な系統状況に対応するため,AIを適用した新たな統合型系統安定化システムとして2023年に親局装置のリプレースを予定している。本報告では, PV導入拡大に伴う新たな複合問題およびAIを適用した新たな統合型系統安定化システムの開発コンセプトを報告する。

本誌掲載ページ: 6-351 p

原稿種別: 日本語

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