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Mixed Reality技術を用いた第一線現場業務の高度化・支援システムの開発

Mixed Reality技術を用いた第一線現場業務の高度化・支援システムの開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 621-622

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Development Mixed-Reality system for supporting frontline field work in power industry and beyond

著者名: 上打田内 啓允(東京電力ホールディングス),大木 功(東京電力ホールディングス),篠田 幸男(東京電力ホールディングス)

著者名(英語): Hiromitsu Kamiuttanai,Isao Oki,Yukio Shinoda

キーワード: 第一線現場業務,技術継承,安全性,アセットマネジメント,熟練知見,Mixed Reality

要約(日本語): 第一線現場では近年、技術継承の困難さ、経験の少ない人員による設備保全対応での安全性・業務品質の担保など、複数の課題がある。筆者らは、MR技術を用い、現場にノウハウを埋め込むことによる技術継承と、熟練者による遠隔からの支援を実施可能とするシステムを開発した。適用項目として、安全性向上のための機能、技術継承のためのデジタル情報配置、リモートコミュニケーションを設定し、評価した。結果、いずれも機能し、対象機器誤認や危険箇所接近の防止、ノウハウの現実空間への展開、遠隔との正確なコミュニケーションによる安全性・作業性向上を図れることがわかった。今後も、他の業務・設備への適用省力化などを検証していく。

本誌掲載ページ: 6-352 p

原稿種別: 日本語

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