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SEL製IEDを適用した過電流保護リレー装置の開発

SEL製IEDを適用した過電流保護リレー装置の開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 630-631

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Development of the Overcurrent Protection Relay System applied SEL IED

著者名: 小林 嵩史(中部電力),清水 潤一(中部電力),鈴木 啓祥(シーテック),伊藤 悠基(シーテック),小島 一浩(シーテック)

著者名(英語): Takashi Kobayashi,Junichi Shimizu,Hiroyoshi Suzuki,Yuki Ito,Kazuhiro Kojima

キーワード: 送電線保護,IED,高抵抗接地系統,メイン-メイン方式

要約(日本語): 近年,電力系統の保護継電装置において,コスト低減や納期短縮を目的とした海外製汎用保護ユニット(IED)の適用が進んでいる。IEDは,低コスト・短納期・ユーザ側でのシーケンスソフトウェア作成が可能といった特徴がある。しかし,海外で主流な電力系統である直接接地系統向けに開発されており,日本の77kV以下の低電圧階級における高抵抗接地系では,地絡事故時の事故検出感度等が課題となっていた。本論文では,数あるIEDの中から安価かつ地絡事故の高感度検出が可能なユニットを選定し,2ユニットを用いたメイン-メイン方式の構成とすることで,高信頼性を維持しつつコスト低減を図った過電流保護リレー装置を紹介する。

本誌掲載ページ: 6-357 p

原稿種別: 日本語

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