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IEDへの異系統同期投入機能の実装
IEDへの異系統同期投入機能の実装
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 634-635
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): Implementation of Automatic Synchronizing Function to IED
著者名: 佐々木 星斗(名古屋工業大学),伊藤 航平(名古屋工業大学),青木 睦(名古屋工業大学),天雨 徹(名古屋工業大学),大谷 哲夫(名古屋工業大学),小澤 辰哉(名菱電子)
著者名(英語): Hoshito Sasaki,Kohei Ito,Mutsumi Aoki,Toru Amau,Tetsuo Otani,Tatsuya Ozawa
キーワード: IEC61850,IED,異系統同期投入
要約(日本語): 近年,変電所の保護監視制御装置間の通信に関する国際規格であるIEC 61850の国内変電所への適用が検討されている。同規格に準拠した海外製保護ユニット(IED)には,日本国内の変電所監視制御システムが有する機能が実装されていないことや,必要な論理ノードが実装されていない場合が考えられるため,何らかの工夫が必要となる場合がある。IEDには,シーケンス拡張機能が用意されているものもあり,機器自体に必要な機能が実装されていない場合にも任意のシーケンスを追加し運用することが可能である。本論文では,GE社製IED(F35)を用いて,本来の機能としては実装されていない異系統同期投入機能を実装し,動作検証を行った結果について述べる。
本誌掲載ページ: 6-359 p
原稿種別: 日本語
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