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IEC 61131-3およびIEC 61850に準拠したPLCを用いた受電自動切替機能の構築

IEC 61131-3およびIEC 61850に準拠したPLCを用いた受電自動切替機能の構築

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 636-637

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Development of Automatic Transfer Switch Function on PLC compliant to IEC 61131-3 and IEC 61850

著者名: 坂 泰孝(電力中央研究所),上田 紀行(電力中央研究所),大谷 哲夫(電力中央研究所)

著者名(英語): Yasutaka Saka,Noriyuki Ueda,Tetsuo Otani

キーワード: IEC 61850,IEC 61131-3,IED(Intelligent Electronic Device),Programmable Logic Controller,受電自動切替

要約(日本語): IEC 61850は,監視制御機能実現のために論理ノード,データオブジェクト,データ属性を規定している。同規格に準拠し,単体で購入可能な海外製IEDの出現や発送電分離を見据えたコストダウン要求を背景に,今後はIEDの設定や監視制御機能の実装を電力会社自ら実施することが,選択肢の一つとなる方向性が考えられる。 これまでに筆者らは,IEC 61850とPLCの国際規格であるIEC 61131-3の両方に準拠する拡張性の高いPLCを使用し,国内で必要とされる監視制御機能をIEC 61850で実現する方法について検討している。 本論文では,配電用変電所の受電自動切替機能を対象に,海外製IEDにおいてもサポートされていない論理ノードによる実装とその動作検証結果について述べる。

本誌掲載ページ: 6-360 p

原稿種別: 日本語

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