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単独運転検出機能によるフリッカ現象のSVCを用いた補償制御の実験検討

単独運転検出機能によるフリッカ現象のSVCを用いた補償制御の実験検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 644-644

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Experiment Study on Compensation Control of Flicker Caused by Islanding Detection by Using SVC

著者名: 辻 隆男(横浜国立大学),齋藤 優(横浜国立大学)

著者名(英語): Takao Tsuji,Yu Saito

キーワード: 電圧フリッカ,SVC,単独運転検出機能

要約(日本語): 2017年にパワーコンディショナ(PCS)が持つ単独運転検出機能に起因した電圧フリッカが観測された。本研究では上記のフリッカを対象に、無効電力補償装置(SVC)による補償制御の有効性を実験とシミュレーションの両面から検討した。フリッカ補償に用いるSVCの制御パラメータを決定するため、SVCの実効値モデルを用いたシミュレーションを行い単独運転検出機能に起因した6Hz程度のフリッカに対して応答できる制御パラメータを決定した。そのパラメータを用いて実験を行った結果、SVCを用いることにより48.7%程のフリッカ抑制効果が確認できた。

本誌掲載ページ: 6-364 p

原稿種別: 日本語

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