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対称性原理に基づく交流振幅の計測

対称性原理に基づく交流振幅の計測

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 647-648

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Measuring AC Amplitude Based on Symmetry Principles

著者名: 関 建平(三菱電機)

著者名(英語): Kempei Seki

キーワード: 対称性原理,群論,不変量,ゲージ電圧群,交流振幅,同期フェーザ測定装置

要約(日本語): 近年、種々のパワーエレクトロニクス機器を利用している太陽光発電など再生可能エネルギーが電力系統に接続される例が急増している。このため、電力系統交流波形には、様々なタイプの電圧フリッカの影響および高調波ノイズが含まれ、その割合も増大している。これらの確率的に存在している成分の影響を低減して、交流基本波の振幅などを高速かつ高精度に計測するニーズはますます高くなっている。これまで、交流信号の対称性を踏まえ、対称性原理の電気量計測への応用について検討を進めてきた。本稿では、電圧フリッカの影響および高調波ノイズが含まれている場合でも、従来よりも高速かつ高精度に交流振幅を計測するゲージ電圧計算式を提案し、実測例により提案式の有効性を確認する。

本誌掲載ページ: 6-366 p

原稿種別: 日本語

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