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部分陰の判定による太陽光発電のMPPT制御法

部分陰の判定による太陽光発電のMPPT制御法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 45878

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): A Novel MPPT based on Judgment of Partial Shades for Photovoltaic Systems

著者名: 姜 威言(明治大学),李 暁楊(明治大学),熊野 照久(明治大学)

著者名(英語): Weiyan Jiang,Xiaoyang Li,Teruhisa Kumano

キーワード: 太陽光発電,最大電力点追従,部分陰

要約(日本語): 太陽光発電の効率を向上するためには最大電力点追従(MPPT)技術が広く用いられている。しかし、太陽電池に部分陰が発生した場合、出力電力が低下してしまうことがわかっている。部分陰の影響を考慮したMPPT方法が注目されている。 本研究では、分断化アレイ回路を提案し、隣接ストリングのブリッジ電流と部分陰の関係を用い、部分陰の判定を行う。部分陰の発生を判断することにより、スキャンを行うタイミングを判断し、スキャンあり増分コンダクタンス法というMPPTを提案した。数値シミュレーションを行い、提案手法の有効性を確認した。

本誌掲載ページ: 7-008 p

原稿種別: 日本語

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